久積篤史氏がのめり込む、MLM アクセスマーケティングとは?

久積篤史氏の動向とMLM アクセスマーケティングの実態

ネオヒルズ族 兼 株式会社ソーシャルブランドの代表取締役でもあった、久積篤史氏の現在の動向をお知らせします。

 

久積篤史氏と言えば、以前2013年5月に募集した久積塾「久積コンサルタント養成塾」を開催し、3か月のカリキュラムでスタートしましたが、1か月も経過していないにもかかわらず、PDFや動画などの教材が未発送となり、おまけに講師に何回電話しても繋がらないまま、結局、塾の途中でカリキュラムが終了して、クレームの嵐となり大炎上させた過去があります。

 

与沢翼氏とも大喧嘩で決別しネットビジネスから引退宣言をしていましたね!

 

その後、ビジネスを方向転換し、久積篤史氏はMLMのアクセスマーケティング(Acesse Marketing) に参画し、2014年4月には最年少のブラックダイヤモンドという最高タイトルを獲得したそうです。

 

本日この話題を記事にしたのは、久積篤史氏の動向もさることながら、警鐘を鳴らす意味で、アクセスマーケティング(Acesse Marketing) とは、どのようなものかを皆さんに知ってほしかったからです。

 

久積篤史氏は、自身の公式ブログでも、
「MLMビジネスにもプレイヤーとして参入しました。こちらも興味がある方は、下記フォームよりお問い合わせ下さい。」
などと公言しています。

 

MLMはマルチレベルマーケティングと呼び、 特定商取引法第の33条で定義されている、連鎖販売取引という販売形態です。

 

世間では、怪しいビジネスとして認識されており、別名マルチ商法(通称マルチ)、ねずみ講などと呼ばれていることが多いです。

 

アクセスマーケティング(Acesse Marketing)は、米国ミネソタ州のミネアポリスにある会社で、検索エンジンを運営している会社です。

 

内容は、インターネットのオンライン広告を1日に25〜100回視聴閲覧しクリックすることで報酬を稼げるビジネスだそうです。

 

1日に15分程度のわずかな時間で25個の広告を30秒ずつ閲覧しクリックをするだけです。

 

日本のサイトには、次のように記載されています。

 

誰も紹介できなくても報酬を得ることができる
月々0円の維持費でビジネスが続けられる それがAcesseMArketingなのです。

 

基本報酬プラン
報酬を得るためにやることは2つだけです。
クリック&リクルーティング
クリックして紹介する。 ただそれだけなのです。
毎日行うたった25回のクリックだけで、報酬を得ることができます。

 

そして、これはあなたが紹介した人も同様に報酬を得ることができるのです。
そして、あなたが直接紹介した人や、その人がさらに紹介した人など、が得た報酬の1〜10%があなたのコミッションとしてあなたに支払われます。

 

但し、次のことは記載されておらず、

 

実際の報酬は還元率が70%にもなりますが、この半分の35%分が自クリックで稼げる分で、残りの35%はダウンを集めることで報酬が得られる仕組みになっています。

 

但し、気を付けないといけないのは、このビジネスを始めるには入会金は約6万円かかります。プランはいろいろあるようです。

 

ではなぜ、この入会金がかかることを記載していないのでしょうか!?
それは、このアクセスマーケティングがMLMそのものだからです。

 

オンライン広告を閲覧クリックして稼げる報酬は、ここから支払われます。

 

しかも、広告に興味があって閲覧しているのではなく、たんにお金がほしいだけですから、この閲覧システムにはSEO効果や宣伝効果、集客効果などまったくありません。

 

儲かるのは、先にこのビジネスに参画した頂点の人間だけです。
これって「ねずみ講」というんではないんでしょうか!?

 

こんなものを紹介したものなら、対人関係がこじれ友人や家族に恨まれるだけです。

 

サイトには、おいしい話だけを記載し、いかにも簡単に稼げそうに謳われていいますが、欠陥だらけのビジネスモデルです。

 

真っ当なネットビジネスとはかけ離れた世界ですね!

 

久積篤史氏は、このMLMの頂点にたったということです。
久積篤史氏は、久積塾の時からそうでしたが、MLMまがいのビジネスから離れることはできないのでしょうね!

 

このアクセスマーケティングは、世界中にビジネスを拡大するようです。

 

そうなると、将来、間違いなく大きなトラブルに巻き込まれることになるので、安易に参加すると痛い目に合う可能性が高く危険ですので十分 注意して下さい。

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