与沢翼氏 破産・倒産から奇跡の復活劇なるか!

与沢翼氏のビジネスモデルに対するホリエモンの見解

こんにちは。
本日は、与沢翼氏の最新情報についてお話したいと思います。

 

以前当サイトで2014年5月11日に与沢翼氏の破産・倒産は計画的!というレビューをお伝えしました。
フェイスブック等でも本人がコメントを掲載しています。

 

経緯は、税金の支払で2億7600万円の督促が税務署よりあったが、手元資金が無い為支払えず、経営資金がショートし、経営危機に落ちいったというものです。

 

しかし、現時点で2億1000万円を納税し、納税残高は6600万円になったとのことです。

 

厳密にいうとまだ破産倒産はしていません。

 

それにしても、与沢翼氏はフェイスブック等で経営危機を告白してからも、

 

FRIDAY 5月9日(金)の記事で、
与沢翼氏 秒速でホームレスへ 涙の告白」などという記事を掲載したり、
スーツ姿で片手にカップラーメンを持ち公園の芝生にたたずむ写真が掲載されています。

 

与沢翼氏フライデー

 

この他にも、TV取材でTBSの「噂の現場直行ドキュメン!ガンミ」という番組では、
ジャルジャルに、会社のオフィスで彼女の「あーたん」こと相原麻美さんと取材を受け、5月16日に深夜放映されたりと、メデイアマスコミへの露出が激しくなっています。

 

与沢翼氏ガンミテレビ取材

 

見るからにメデイアを最大限に利用した自演自作という印象ですが、これも最初から計算されたものでしょう。

 

今まで、高級マンション、高級車、お金、女などを自慢し、お金持ちになればこんな生活ができるよと、一般向けに発信し、射幸心を煽るこっとで、金儲け系の高額塾に勧誘し稼いでいたようですが、仲間の裏切りや購入者からのクレームや周囲からの非難などから、おそらくもう限界と感じていたのでしょう。

 

経営危機は去年の12月に発生しているので、4月26日にフェイスブック等で告白するまでの数か月の間に、どのように方向転換し復活するかを、すでに画策し現在に至るという状況でしょう。

 

世間的には、「与沢翼さんは、大変なんだなあ」と思っている方もおられますが、この時点ですでに与沢翼氏の術中に嵌められているといっていいでしょう。

 

実際、5月20日には「復活します。」というメールを配信しています。

 

また、TVの企画番組では、「5月23日から1ヶ月で10キロ痩せる、痩せなければ丸刈りになるというプランに参加させていただくことになりました。」というメールも配信しています。

 

またこのメールには、ご丁寧に無料のオプトインオフォーが10件も記載されており、
TVの取材では、「今は収入は全くのゼロです。」という言葉も全く信憑性がありません。

 

無料のオプトインオフォーとは、
誰かがメール内の掲載リンクより、アドレスを入力して登録すると、与沢翼氏本人に500円から1000円の収入が発生するというものです。
もし1000人登録すれば1通のメールで50万円が儲かるしくみです。

 

ちなみに与沢翼氏はメールアドレスのリストを何十万件保有しています。

 

では今後、与沢翼氏はどうしていくのかということを推測すると、
以前からホリエモンこと堀江貴文を崇拝しており、会談を申し込んで断られた経緯がありますので、

 

恐らく奇跡の復活劇を演出して、ビジネスモデルのチェンジを徐々に図っていくのでしょう。

 

そうはいうものの、ホリエモンと与沢氏は似て非になるもので、ホリエモンも与沢氏と同等に扱われるのは心外だと思います。

 

ホリエモンも11月12日のメルマガで、
Q.
「与沢翼さん等を筆頭に、主にアフィリエイトで年収5億以上稼いでいる方々をどう思いますか?
ちなみに、藤澤数希さんのメルマガに質問した所、それは嘘であり、信じてる奴は情弱という内容で返信がありました。」

 

という質問に対して、

 

A.
「私もそう思う。あるいはグレーなことをやっている可能性あり。」

 

ということをはっきりと言っています。

 

結局のところ、破産・倒産と騒ぎ立てメデイアマスコミを利用して奇跡の復活劇を演じ、会社組織ではなく単独で稼げる分野へのビジネスモデルへ転換するのだと思います。

 

そうはいうものの、与沢翼氏のしてきたことは、ネット情報弱者をターゲットにしある意味被害者を生み出してきた搾取ビジネスモデルです。

 

何事もなかったかのように振る舞い、「復活します」などというメールを送ってくる図太い神経はさすがだと思います。

 

彼女の相原麻美さんもいますので、実際は生活にはまったく困らないのでしょう。

 

ネットビジネスは誰でも簡単に稼げると思っている方々がいる限りは、今後もまだまだ「情報販売業界は安泰」といったところでしょうか!?

 

今後も与沢翼氏の動向には注視していきます。

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